2013/12/14

合成ベリルの象嵌ペンダント

ペンダントの制作を承りました。

中石・下金ともにお客様のお持ち込みです。

デザインが決まり、加工開始です。

まず、合成ベリルにあわせてK18で枠を作ります。

作成過程

続いて、プラチナの板を八芒星に切り抜き(写真上部)
同じく八芒星に切り抜いたK18の薄板(写真下部)を嵌め込みます。

作成過程2

嵌め込んだ地金同士を溶接した後、
矢坊主という道具をつかって半球状にします。

作成過程3

メダルのような形になりました。

作成過程4

最初に作った石枠をK18の
八芒星の中央に溶接します。

作成過程5

続いてバチカンを作ります。

作成過程6

バチカンとトップ部分を溶接しました。

作成過程7

模様を彫ってもらうために彫り師さんの元へ送ります。

彫り師さんの元から帰ってきました。

作成過程8

合成ベリルを留めて完成です。

作成過程9

Pt900
K18
合成ベリル 0.759ct

h 22.6 × w 15.0 × t 5 ( mm )

ペンダントトップの加工を承りました。

中石・下金ともに
お客様のお持ち込みです。

プラチナの土台を
星型に近い8角形に切り抜き、
同じく8角形に切り抜いた金の板を
はめこんで溶接した「象嵌(ぞうがん)」
という技法で作っています。

本体部分とバチカンには、
筋彫りのうえ、模様彫りを施しています。

作成過程10

T様、この度も誠にありがとうございました。

近々、同時に承ったペンダントと
指輪もご紹介させて頂きます。

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