2013/07/24

ジュエリーを作る仕事

職人とは、降りのエスカレーターに乗っているようなもの

ジュエリー職人21年目の旦那の台詞です。

弊店は職人(旦那)と
設計(私)の2人で営業しています。

職人と設計(デザイン)を
兼ねる方もおいででしょうが、
一貫生産のジュエリー工房としては、
最小単位だと思います。

旦那の父も同じ宝飾職人で、
父の師匠にあたる大叔父も宝飾職人です。

大叔父から父へ、そして息子へと
受け継がれた技術を
さらに高めようと日々努力しています。

冒頭の
「職人は降りのエスカレーターに乗っているようなもの」
とは、立ち止まると技術は後退していく、という例えです。

立ち止まるとは、技術の追求を諦めることです。

降りに乗っているので、階段を昇るのをやめると、
だんだん後ろに下がっていきます。

職人でいる限り、作り続け、上を見続けるつもりです。

おかげさまでJewelry Craft DECORAは12周年を迎えました。

顧客の皆様に深く感謝申し上げます。

【関連リング】

Jewerly Craft DECORAのホームページ(過去作品集)
 Jewerly Craft DECORAのネットショップ   
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