2013/06/04

ホワイトゴールドの再メッキ

メッキが剥がれ、元の地金の色が見え始めた
ホワイトゴールドのブレスレットをお預かりしました。

 

ホワイトゴールドは金なので、
本来は上記写真のような淡い蜂蜜色をしています。

最後にロジウムのメッキをかけるのは、
①表面をコーティングして、少しでも傷つきにつくくするため
②溶接痕を目立ちにくくするため
③より白く見せるため
主に上記の理由からです。

ご購入時の白さに戻すため、
ブレスレット全体を磨き直し、
再びメッキをかけました。

こちらが再メッキしたブレスレットです。

 


「最初に比べて色が変わってきたな」と感じたら、
ぜひ専門店に相談してみて下さいね。


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