2012/07/19

白い陶製の手炙り

岐阜の実家から陶器の手炙りをもらいました。

 手炙りとは、小形火鉢のことです。

薪のように煙が出ないことから、
簡単に持ち運びが出来る
暖房器具として冬場に使っていたそうです。

昔は囲炉裏で暖を取っており、
隙間の多かった日本家屋では
部屋の隅まで熱がまわらなかったため、
お越しになったお客様が寒い思いをされぬよう
ひとりひとりに手炙りをお出ししたそうです。

ちょうど植木鉢くらいの大きさなので、
観葉植物の鉢カバーに使うつもりです。
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