2012/08/31

装いをシックに格上げする【碌山】K18ブラウンダイアモンドロングピアス



K18製(一部ブラックメッキ)
ブラウンダイアモンド0.09ct
全長 17.5mm

2種類のチェーンを組み合わせた
アメリカンタイプのピアスです。

太いチェーンと細いチェーンの間に
ブラックメッキを施した三角錐の部品があり、
1つの面に対して2pcずつ、セットで12pc
ブラウンダイアモンドが留められています。

黒のアクセントが利いており、
装いをぐっと大人っぽくシックに変身させてくれます。

モノトーン好みの方には特にお薦めです。

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2012/08/31

高低差のある透かし細工が美しい K18/Pt900ダイアモンドリング



K18/Pt900製
ダイアモンド 0.4ct
リングサイズ16号(初回サイズ直し無料)
リング最大幅 12.8mm

格子戸のように高低差をつけつつ、
透かし模様を施した精緻な指輪です。

留められているダイアモンドはどちらも質高く、
菱形状の縁周りには細かなミルが打ってあります。

天地に配された粒金もアクセントになっており、
はめて頂いた時に、指輪、手指ともに美しく見える指輪です。
2012/08/30

繊細なデザインながら使いまわしが実は利く 【碌山】K18ダイアモンドピアス



K18製
ダイアモンド0.09ct
大きさ 長さ35×幅12.5(mm)

繊細なデザインながら、
実は使いまわし抜群のピアスです。

ミルフクリンのスタッドと、
両吊りにした半月状の飾り、
2つの部品に分かれるので、
セットとしてお使いになるのはもちろん、
1粒スタッドピアスとして、
またスタッドを別デザインの
ピアスに取り替えてアレンジを楽しむことができます。

スタッド部分の直径はφ2.5mmです。

ダイアモンドも透明度が高く良く輝きます。
2012/08/30

男性にもお薦め! タツノオトシゴのピアス



K18WG製(ブラックメッキ)
ルビー 0.13ct×2
大きさ 長さ18.8×幅8(mm)


タツノオトシゴをモチーフにしたスタッドピアスです。

シンプルに具象化されたブラックメッキの輪郭の中に
大小ルビーが留まり、コントラストが効いています。

モチーフの面白さはもちろん、男性、女性、
どちらにも楽しんで頂けるデザインだと感じ、仕入れました。

黒真珠のネックレスと組み合わせるのもお薦めです。

透明度が高く綺麗なルビーです。
2012/08/26

ヘッドドレスが印象的なカメオ



K18WG製
シェルカメオ【サイン:maci】
大きさ 縦61.5(バチカンを含むと69)×幅45.6(mm)

ヘッドドレスとコサージュを身につけた
女性像のカメオです。

優しい面立ちで、向かって左の肩口にサインがあります。

貝の濃淡と頭部の凹凸がうまく重ねられ、
全体に納まりの良い場面に仕上がっていると思います。

ブローチとしてお使いの際には、
バチカンを裏面に折り畳んで下さい。

贈り物にもお薦めです。
2012/08/25

贈り物にもお薦め 華奢な腕のダイアモンドリング



Pt900製
ダイアモンド 0.15ct
リングサイズ 12号(初回サイズ直し無料)
リング最大幅 5.2mm

大小のダイアモンドを細身の腕で
包むように支えた指輪です。

ダイアモンドの透明度の
高さに惹かれて仕入れました。

大きい方のダイアモンドを
手の甲に向けてはめて頂くと
指がより長くきれいに見えます。

贈り物にもお薦めです。
2012/08/25

ルビーとルチルクォーツのペンダント 【完成】

作成過程をお目にかけた
ペンダント枠にルースが留まりました。


K18
ルビー 0.679ct
ルチルクォーツ 16.29ct


ルビーの裏側にネックレスが通ります。

A様、その節は本当にありがとうございました。

また暑中お見舞いのお葉書も
とても嬉しく拝読いたしました。

またお会いできるのを楽しみにお待ちしております。
2012/08/24

スウィングするルビーの指輪



K18製
ルビー0.33ct
ダイアモンド 0.30ct
リングサイズ 11号(初回サイズ直し無料)
リング最大幅 14.5mm


指輪の一部がベアリングによって動きます。




動くのはφ18.4mmの半円状のパーツです。

中石のルビーを軸に右回り・左回り
どちらにも回転します。

手を動かす度になめらかに揺れ、
石の輝きとともにデザインが目を惹く
ユニークな指輪です。
2012/08/24

ルビーとルチルクォーツのペンダント 【作成過程】

ペンダントの作成を承りました。

中石に選んで下さったのは、

 
16.29ctのルチルクォーツです。

ルチル(金紅石:TiO2:酸化チタン)の赤い
針状結晶をバランス良く内包したクォーツで、
赤褐色のルチルが多く流通する中、この明るい
ピンク色は珍しく、クォーツ全体にかけて
ルチル結晶が走っているため、ルチルの色が
照り映えて、クォーツそのものが薄くピンク
がかって見えるのが何よりの魅力です。

脇石やデザインの方向性もご提案頂き、
図面のご了承を得て、加工を開始しました。

まず、ルチルクォーツ枠を作ります。

 

高さがあるので二段腰にしました。

 

続いて粒金を作ります。

 

今回の粒金は、K18をバーナーで炙ってを溶かし、
表面張力で球体になったところで加熱を止めるという
方法で作っています。

粒金と脇石枠を溶接しました。

 

次回、完成の写真をお目にかけます。
2012/08/23

中石の留めにひと工夫 K18ダイアモンドペンダントネックレス



【ペンダントヘッド】
K18製
ダイアモンド 0.267ct(J.SI1.FAIR)/0.08ct
大きさ 縦12mm幅7.4mm

【チェーン】
K18 45cm(ムーブスライド金具付)


中石の留め方に惹かれて仕入れたペンダントネックレスです。

一見、オーソドックスなデザインに見えますが、
目を凝らしてみますと、中石を脇石枠で留めているのです。

脇石枠を爪のかわりにしている、それは
よほど近くで見ないと分からないのですが、
ダイアモンドの強度を生かし、デザインと
機能が一体化している面白い留めだと感じ、仕入れてみました。

普通に見えて実はちょっと工夫がある、
そんなジュエリーがお好きな方にお薦めです。

お揃いの指輪もございますので、

 

ぜひあわせてご覧下さいませ。
2012/08/23

カメリアモチーフのダイアモンドリング



K18製
ダイアモンド 0.80ct
リングサイズ 13号(初回サイズ直し無料)
リング最大幅 16.5mm

カメリアモチーフのダイアモンドリングです。

中石の美しさに惹かれ、仕入れました。

ボリュームがあり華やかな印象ながら、
指に沿うかたちで高さが抑えられているため、
引っかかりにくく、身に着けやすいデザインです。

1本で様になる指輪です。

コーディネートにお薦めは

 

K18ダイアモンドピアスです。
2012/08/22

フォーマルはもちろん日常使いにも Ptアコヤ真珠ダイアモンドリング




Pt900製
アコヤ真珠 φ8.7mm
ダイアモンド0.2ct
リングサイズ 11.5号(初回サイズ直し無料)
リング最大幅 8.7mm


抜群に照りの良いアコヤ真珠の指輪です。

直径約8.7mmと気持ち大きめで、
真珠を支えるように左右からバケットカットの
ダイアモンドを3pcずつ立ち上げ、
その周囲をラウンドのダイアモンドで囲う
ように彫り留めしています。

真珠の連のネックレスと組み合わせ、
フォーマルな席にはめて頂くのはもちろん、

 

 


 

組み合わせるジュエリーによって
普段にも取り入れやすいデザインです。
2012/08/21

背景のある肖像のカメオ



K18製
シェルカメオ
大きさ 縦43/バチカンを起こした場合48.6×幅59(mm)


同業(飾り職)の父が
枠を作ったペンダントブローチです。

半身以上の少女、そして建物を含む
背景が大きく彫られているところが気に入り、
カメオをルースで求めたそうです。

バチカン部分は裏側に倒すことが出来ます。

上品な横顔で、真珠や花を挿した結い髪やなど、
細部にまで気遣いを感じる手彫りのカメオです。

お薦めです。
2012/08/19

空間の軽やかさが魅力 K18WGシトリン・ダイアモンドリング



K18WG製
シトリン0.85ct
ダイアモンド0.29ct
リングサイズ 15号(初回サイズ直し無料)
リング最大幅10.7mm


角を天地左右に配したシトリンの指輪です。

落ち着いたネーブルズイエローの中石は照りが良く、
ダイアモンドを留めた3本の腕に支えられることにより、
その輪郭を引き立てています。

最大幅10.7mmと、それなりの距離を持ちながらも、
腕と腕の間に空間があるので、軽やかな印象を受けます。

普段使いをして頂きやすく、お薦めのデザインです。
2012/08/18

【最後の晩餐】を題材にしたカメオ



K18製
シェルカメオ(FALANGA作)
大きさ 縦54.5×幅66.5(mm)

レオナルド・ダビンチが手がけた壁画
最後の晩餐」を題材にしたカメオです。

貝の白い部分と赤い部分を使い分け、
人物と背景を浮き彫りにしています。

人物の配置がよくなぞられており、
イエス・キリストと左隣のヨハネ
(耳打ちをされている人物)の間に
空間が設けられているところも着目点です。

彫りの緻密さ、そして題材の面白さに惹かれ、仕入れてみました。

お薦めです。
2012/08/18

ご婚約指輪の加工を承りました

ご婚約指輪の加工を承りました。

 
Pt900
ダイアモンド 0.276ct


ルース・地金ともに
お客様のお持込みです。

①甲丸の腕
②二段腰
③4本爪
④高さを抑える

上記4点の条件でお受けしました。

A様、この度は誠にありがとうございました。

大変なご助力を頂いた
新店舗の住み心地は、おかげさまで快適です。

またいつでもメンテナンスにいらして下さい。
2012/08/17

雫形のオパール

おかげさまで本日より営業再開です。

 

オパール(エチオピア産)0.74ct
6.8×6.9×3.8(mm)

雫形にカットされたエチオピア産のオパールです。

斑の鮮やかさはもちろん、生地の厚み、
そして何よりこのころんとした
丸みの愛らしさに惹かれて仕入れました。

中石として、脇石として、どんな
ジュエリーに仕立てようか想像をかきたてられるルースです。

値段もとてもお手頃です。
2012/08/11

ひと粒ダイアモンドペンダントのリメイク

前記事の続きです。

新たなペンダント枠にダイアモンドが留まりました。

 
Pt900
ダイアモンド

ルース・地金・ネックレス
全てお客様のお持ち込みです。

ボールチェーンを着け外し出来るよう

正面から見えない位置、
側面の下側を大きくくりぬいています。

U様、その節は本当にありがとうございました。

現在承り中のカメオも
どうぞ図面を楽しみにしていて下さいね。

2012/08/11

生地の厚みと滴のようなまるみが魅力 エチオピアオパールルース3.95ct



オパール3.85ct(エチオピア産)
大きさ φ11.1mm 厚み6.8mm

斑の鮮やかさ、そして生地の厚みが
なんとも魅力的なオパールルースです。

 


指輪、ペンダント、ブローチ、どんなアイテムに
仕立てるにもバランスの取りやすい大きさで、
白い台紙の上に置いても発色が良いところに惹かれました。

かなりのお値打ち品です。

お薦めです。
2012/08/10

ひと粒ダイアモンドペンダントのリメイクを承りました 【作成過程】

ダイアモンドペンダントの作り変えを承りました。

こちらがお預かりした
リメイク前のペンダントトップです。

 

作り変えるにあたって、
ご提示頂いた条件は5点でした。

①ひと粒石のまま枠のみ変更
②枠の地金はPt
③地金にボリュームがあり、洋服を選ばず、活躍度の高いもの
⑤大き目のボールチェーンが着け外し出来る

「こんな形がいいな」と感じておいでの
ペンダント写真も添付して下さったので、
そちらを見本としつつ、上記の条件を
なるべく満たせる形をデザインしました。

こちらが作っている途中の1枚です。

 

次回、完成の写真をお目にかけます。
2012/08/09

ダイナミックの遊色が魅力 4ctアップのオパールルース



オパー(エチオピア産)4.11ct
大きさ 15.2×11.5×5.4(mm)

ダイナミック遊色が
裏表満遍なく浮かぶ
オーバルカットのオパールです。

縦長配置、横長配置、どちらに加工しても
バランスの取りやすい大きさで、
白い台紙の上に置いても発色が良く、
かつ、光の当て方で斑の出方が
変わるところに特に惹かれて仕入れました。

生地も厚く、お薦めです。
2012/08/08

南洋グレー真珠と色石のペンダント 【完成】

作成過程をお目にかけた
ペンダント枠に中石の真珠が留まりました。



Pt900
翡翠 1.99ct
ダイアモンド 0.11ct
アメジスト 0.3ct
南洋真珠 10.3-11.5mm

大きさ 縦34.5×幅10.3mm

品質の良い南洋真珠を手頃な
価格で仕入れられたことから
加工を思い立ったペンダントです。

銀がかった明るいグレーの珠なので、
とろみを感じる翡翠とアメジスト、
そしてダイアモンドを脇石に選んでみました。

大人の女性に楽しんで頂きたい配色です。

コーディネートにお薦めのジュエリーは、
シンプルなダイアモンドピアスはもちろん、



バチカンの縁にミルを打っているので、
同じくミルをうったダイアモンドのピアスと合わせたり、

 
手元もダイアモンドでそろえる他、

 

近い色目の南洋真珠や、

 
翡翠など

 
色石を反復させるのもお薦めです。
2012/08/07

南洋グレー真珠と色石のペンダント 【作成過程】

先の記事で彫りに出していた
バチカンが帰ってきました。

 

中石の真珠をはじめ、
脇石枠を作ります。

こちらはPtの地金を叩き〆ているところです。

 

繋いだ枠を磨きます。

 

脇石を留めていきます。

 

今回使う脇石は、ダイアモンドと
アメジストと翡翠です。

 

次回、真珠を留めた写真をお目にかけます。
2012/08/05

濃藍色のブルートパーズ


ブルートパーズ 2.99ct
10.×7.6×5.15(mm)

濃藍色のブルートパーズです。

深く落ち着いた青の地と
透明度に惹かれて仕入れました。

照りも良く、中石にも向くサイズです。

11月の誕生石です。
2012/08/04

Ptレッドスピネル・ダイアモンドリング 

前編後編と作成過程をお届けした
リング枠に中石のレッドスピネルが留まりました。

 
Pt900
スピネル 3.08ct
ダイアモンド 0.37ct


中石と下金をお預かりし、
加工を承った指輪です。

葉と茎をかたどった腕で
中石枠を支えつつ飾っています。

 


葉と茎の一部にダイアモンドを留め、
その周囲をミルで縁取っています。

T様、いつもお引き立て頂き、
誠にありがとうございます。

またいつか、静岡へ遊びにいらして下さいね。
2012/08/03

Ptレッドスピネルリング【作成過程 後編】

前編の続きです。

アールをつけた葉っぱと
茎を溶接しました。



中石枠に溶接していきます。



指輪の下半分を作ります。

 

上半分と溶接しました。

 

上半分と下半分のつなぎ目に
飾り帯を巻きます。

 

一度仕上げ、彫り留め職人さんの元へ送ります。

ダイアモンドが留められて帰ってきました。

 

次回、完成をお目にかけます。

2012/08/02

Ptレッドスピネルリング【作成過程 前編】

レッドスピネルルースをお預かりしました。

指輪に仕立てて下さることに決まり、
腕の見本として選んで下さったのが
下記オレンジサファイアリングです。

 
図面のご了承を得て、加工開始です。

まず、指輪の内側を作ります。

 

薄い平打ち状の指輪です。

 

続いてレッドスピネル枠を作ります。

 

先程の平打ちリングと中石枠を溶接しました。

続いて葉っぱのパーツを作ります。

まずは板状に切り抜き、

 

アールをつけます。

 

続いて茎にあたる部品を作ります。

 

後編へ続きます。
2012/08/01

鮮やかなロイヤルブルーが魅力 カイアナイト



カイアナイト 2.60ct
大きさ 10.5×6.7×4(mm)

カイアナイトは(藍晶石)は
ギリシャ語のkyanos=青を
名前の由来としています。

カイアナイトの結晶は方向によって
5ないし7と硬度が異なり、
結晶の特定方向に沿った割れに平行な方が
垂直方向よりも軟らかい鉱物です。

この石の魅力は、なんといっても発色の鮮やかさです。

目に楽しいルースです。