2012/01/31

ダイアモンドペンダントに真珠を提げる修理

既製のダイアモンドペンダントトップに
南洋真珠を提げる修理を承りました。

こちらが販売した当時のペンダントトップです。



ペンダントトップの一番下、
中央の雫形パーツに真珠用の芯を溶接しました。

 

南洋黒真珠に穴をあけ、接着します。



小さいメレが留まったパーツだったので、
熱を回さずに真珠の芯を立てることができました。

真珠ルースをお求め下さった折、
「あまりお金をかけずに、でも少し凝った感じのペンダントにしたい」
というご要望を受け、ご案内した加工です。

i様、この度もありがとうございました。
スポンサーサイト
2012/01/29

リーフモチーフのピアス



K18製
全長 50.5mm
全幅 6.5mm

ハートめいた葉っぱモチーフのピアスです。

ハンマー打ちのようなテクスチャーと
お椀のような形から艶消しに似た印象を受けます。

 

軽やかな動きに加え、程良い長さが
お顔まわりを明るく引き立てます。

お薦めです。
2012/01/28

K18南洋ゴールデンパールリング

作成過程をお目にかけた
リング枠に南洋真珠を留めました。


K18
南洋真珠 Φ12mm


以前ご購入されたK18南洋真珠
ダイアモンドペンダント

同じ色調のゴールデンパールです。

ペンダントとはもちろん、
かつてお求め頂いた
K18PGスモーキークォーツリングとの
重ねづけも楽しめるよう
シンプルな丸腕をお薦めしました。

 

ゴールデンはオークル系の肌に
良くなじむので、同系色のシトリンや、

 

ダイアモンドリングとあわせて
表情を変えて楽しむのもお薦めです。

 

I様、いつもご贔屓にして頂き、
誠にありがとうございます。

またいつでもメンテナンスにいらして下さいね。
2012/01/27

K18WGブルートパーズダイアモンドペンダント・トップ



K18WG製
ブルートパーズ 3.750ct
ダイアモンド 0.120ct
大きさ 縦13.4×幅8.9(mm)

バフトップのブルートパーズと
半球状にダイアモンドメレを
留めたペンダントヘッドです。

つるりとした研磨面をしていますが、
ブルートパーズの後ろ半分に
カットが施されているため、
淡い色合いながらも色抜けしません。

先にご案内したブルートパーズリング

 
ダイアモンドリングとのコーディネートもお薦めです。

 
2012/01/26

K18WGダイアモンドリング




K18製
ダイアモンド 0.22ct
リングサイズ 12号(初回サイズ直し無料)
リング最大幅 6mm

ころんとドーム状に
ダイアモンドを留めた丸い腕の指輪です。

重ねづけのバリエーションを
広げる1本として仕入れてみました。

色石の指輪と重ねたり、
真珠のシンプルな指輪と組み合わせても素敵です。

ダイアモンドも透明度が高く綺麗です。

 

K18タイプもあわせてご覧下さい。
2012/01/25

丸腕のゴールデンパールリング 【作成過程】

下記K18ゴールデンパール・ダイアモンドペンダント
お求めになられたお客様より、



指輪作成のご依頼を承りました。

中石は同じ色調のゴールデンパールです。

 

地金はペンダントとおそろいのK18、腕は
内甲丸の強い丸腕で承りました。

 

ペンダントとセットになるよう、
当初はイエローダイアモンドのペアシェイプを
脇石として用いる予定でした。

あえて脇石を止め、シンプルな丸腕をお薦めした理由は、
次回、完成の写真とともにご案内いたします。
2012/01/24

マロンカットのカーネリアンピアス




K18製
カーネリアン
全長 91mm 幅7mm

マロンカットしたカーネリアンを
丸線の小豆チェーンでつないだアメリカンピアスです。

発色の良いオレンジ色は肌なじみが良く、
お手持ちのルージュやチークとも
色のトーンを揃えやすいのではないでしょうか。

贈り物にもお薦めです。
2012/01/24

マロンカットのペリドットピアス



K18製
ペリドット
全長 91mm 幅6mm

マロンカットしたペリドットを
丸線の小豆チェーンでつないだアメリカンピアスです。

爽やかなリーフグリーンは肌映りが良く、
ONの白シャツスタイルやOFFのTシャツスタイル
どちらにも清潔な印象をもたらしてくれます。

贈り物にもお薦めです。
2012/01/24

K18ダイアモンド・ミックスブローチ


変形多面カットの半貴石ミックスカラーブローチです。



K18製(ブローチ金具のみK18WG製)
ダイアモンド 0.200ct
シトリン+アメジスト+グリーンクォーツ+
レモンクォーツ+ブルートパーズ…合計¥28.820ct

大きさ 約Φ37.6mm-35mm

こちらのブローチの面白いところは
何と申しましても石の薄さにあります。

通常、これだけの場面があるルースでは相応の深さ、
すなわち厚みを持たせるものですが、
薄く仕上げてあるため出っ張りません。

石なりにカットしたようなランダムな外形と
中央に向かってそれぞれ傾斜をつけた枠の効果で
動きと軽やかさを感じ、どちらを上につけて頂いても
しっくりと納まるのも魅力です。

シルクベージュやオフホワイトの
大判ストールなど淡い色の生地に良く映え、
お顔の近く、肩口のあたりにつけて頂くと雰囲気が出ます。

とてもお薦めです。
2012/01/21

エメラルドとオパールのミックスカラーリング 【作成過程 完成】

作成過程を前編後編
お届けした指輪が完成しました。


Pt900
エメラルド 0.73ct
メキシコオパール 1.06ct
ダイアモンド 0.04ct
ムーンストーン 0.44ct
デマントイドガーネット 0.19ct
サファイア 1.04ct

見本にして下さった
スフェーンリングよりも
やや弓なりのフォルムをご提案しました。

K様、この度は誠にありがとうございました。
幾たびにも渡るメールのやりとりに
快く応じて下さったことを改めて御礼申し上げます。

またいつか静岡へ遊びにいらして下さいね。
2012/01/20

自分用に黒真珠を用意しました

自分用に黒真珠を用意しました。



結婚式より葬儀に参列する機会が増えたからです。

折りしも義母から贈られたアコヤ真珠の
照りが失われてきたところで、
(義母の娘時代の真珠です)
自分の年齢を考え、黒真珠に買い替えました。

喪服は鎖骨近くまで隠れるので、
真珠が服で覆われてしまわないよう短めに仕立てました。

ひょっとしたら同じお考えの方もおいでもしれません。

今回の仕入れでは良質なタヒチを
いくつか入荷しましたので、
お近くの方はぜひお立ち寄り下さいませ。

今日はブラックデニムと黒いシャツに
黒真珠をあわせてお店に出ています。



ダイアモンドの指輪や

 

ダイアモンドのピアスをあわせるのもお薦めですが、



ブルートパーズのピアスや

 

リングと組み合わせても
より普段に取り入れやすいコーディネートになり、お薦めです。

 
2012/01/20

エメラルドとオパールのミックスカラーリング 【作成過程 後編】

【作成過程 前編】の続きです。

 

さらに脇石枠を作り、溶接します。

 

図面の上に重ね、配置があっているか
確認しながらの作業を進めていきます。

 

用いるルースには全て番号を振り、
ルースにあわせた石枠を作ってから
番号に沿って配置していきます。

石枠が全て溶接されました。

 

続いて爪を立てます。

 

石枠を支える腕を上半分作ります。

 

山形に支える部品を左右に溶接しました。

 

リングサイズに合わせて腕の下半分を作り、溶接します。

 

いったん仕上げ、脇石を留めていきます。

 

次回、主役のエメラルドとオパールを
留めた完成の写真をお目にかけます。
2012/01/19

トルマリンのカービング


トルマリンをふくろうの形に彫刻したルースです。



目はカボションのルビーで、枝に止まった様子が
どことなくユーモラスだったので仕入れてみました。

モース硬度・形状の点からジュエリーへの
加工に問題はありません。

ジュエリーに仕立てるまでの、デザインを
考える時間も楽しめそうなルースです。
2012/01/18

エメラルドとオパールのミックスカラーリング 【作成過程 前編】

指輪作成のご依頼を頂きました。

素材としてお預かりしたのは、



エメラルドルース、オパールルース、そして指輪2本です。

仕上がりの見本として下さったのは、
弊店のスフェーンの指輪です。
 

上記リングのような雰囲気で、
エメラルドとオパールを主役に据え、
脇石としてお預かりの指輪にマウントされている
ムーンストーンおよびダイアモンドを取り入れ、
新たに弊店の色石を加えて加工させて頂くこととなりました。

下記は色石の配色見本としてお届けした画像の1枚です。
(遠方にお住まいのため、打ち合わせは全てメールにて承りました)
 
幣店からはデマントイドガーネットと
カラーサファイアを加えさせて頂きました。

図面のご了承を頂き、加工開始です。

まずメインのエメラルド枠と
オパール枠をPt900で作ります。

 

続いて脇石枠を作ります。

 

さらに脇石枠が加わりました。

 
後編後編に続きます。
2012/01/15

艶消しの地にダイアモンドのアクセント K18フラワーピアス

ハンマー打ちのようなテクスチャーを
施したフックタイプのピアスです。



花芯にあたる部分に小さなダイアモンドメレが
留められ、落ち着いた艶消しの地にアクセントを加えています。

フック金具が小さめなので、ピアスホールが
耳の輪郭近くに開いている方にお薦めです。

贈り物にも喜ばれるお品です。

2012/01/15

K18ダイアモンド・スモーキークォーツペンダントトップ

表面に透明なダイアモンドを、
内側にブラウンのダイアモンドを密に留めた
ペンダントトップです。



K18製
ダイアモンド 0.680ct
ブラウンダイアモンド 0.45ct
スモーキークォーツ 12.080ct


基本的に薄手のドームを張り合わせた形ですが、
中に多面カットしたメダル状の
スモーキークォーツが入っており、その煙ぶるような
褐色がペンダントの雰囲気を良くまとめています。

ブラウンダイアモンドを留めた内側は黒メッキ
(ルテニウムメッキ)により、
ダイアモンドの輝きを引き出しています。

モノトーン系のワードローブを
好まれるかたには重宝する配色です。
2012/01/15

月と羽根のマリッジ

ご婚約指輪に続き、ご結婚指輪の作成を承りました。

お二人がデザインを考えられた月と羽根がモチーフの指輪です。

頂いたイメージを図案化し、ご諒解を得て加工開始です。

作成過程1

作成過程2 

作成過程3 
完成 
Pt900

ご新郎様が半月、ご新婦様が三日月です。

Yご夫妻様、いつもご贔屓にして頂いてありがとうございます。

またルースのご相談を承るのを楽しみにお待ちしております。
2012/01/14

重ねづけのバリエーションをぐっと広げるお役立ちダイアモンドリング

ころんとドーム状にダイアモンドを留めた
丸い腕の指輪です。



ジュエリークラフトデコラのブログ2


K18製
ダイアモンド 0.22ct
リングサイズ 12号(初回サイズ直し無料)
リング最大幅 6mm


重ねづけのバリエーションを広げる1本として
仕入れてみました。



ジュエリークラフトデコラのブログ2


色石の指輪と重ねたり、
真珠のシンプルな指輪と組み合わせても素敵です。

ダイアモンドも透明度が高く綺麗です。



ジュエリークラフトデコラのブログ2

2012/01/13

春色ブローチ1

今回の仕入れでは色石のブローチをいくつか仕入れてみました。


ジュエリークラフトデコラのブログ2

K18PG製(ブローチ金具のみK18WG製)
ダイアモンド 0.08ct
アメジスト+ライトアメジスト+

ローズクォーツ+ブルートパーズ=19540ct

大きさ:一番長い辺…33.7×25.5(mm)


変形多面カットの半貴石ミックスカラーブローチです。

こちらのブローチの面白いところは
何と申しましても石の薄さにあります。



ジュエリークラフトデコラのブログ2


通常、これだけの場面があるルースでは相応の深さ、
すなわち厚みを持たせるものですが、
薄く仕上げてあるため出っ張りません。

石なりにカットしたようなランダムな外形と
中央に向かってそれぞれ傾斜をつけた枠の効果で
動きと軽やかさを感じ、どちらを上につけて頂いても
しっくりと納まるのも魅力です。

(中央のダイアモンドもきれいです)


コーディネートするジュエリーは、

どちらか一色を繰り返すとまとめやすくお勧めです。

例1)


ジュエリークラフトデコラのブログ2


例2)


ジュエリークラフトデコラのブログ2

例3)



ジュエリークラフトデコラのブログ2



追記

後ろの支えにチェーンを通して頂くと
ペンダントトップにもなります。

2012/01/08

お祖母様のダイアモンドペンダントをエンゲージリングにリメイク 【完成】

作成過程をお目にかけた

リング枠にダイアモンドが留まりました。



ジュエリークラフトデコラのブログ2
Pt900

ダイアモンド 1.17ct


I様、いつもお引き立て頂き、誠にありがとうございます。


お孫様ご夫婦の末永いお幸せを心よりお祈り申し上げます。

2012/01/06

お祖母様のダイアモンドペンダントをエンゲージリングにリメイク 【作成過程】

リメイクのご依頼を承りました。


お祖母様から譲られたダイアモンドペンダントを

ご婚約指輪に作り変えるお仕事です。


こちらがお預かりしたペンダントです。



ジュエリークラフトデコラのブログ2

他にも用いていない貴金属類をお預かりし、

図面のご了承を頂いて加工開始です。



ジュエリークラフトデコラのブログ2

ジュエリークラフトデコラのブログ2

ジュエリークラフトデコラのブログ2

ジュエリークラフトデコラのブログ2

ジュエリークラフトデコラのブログ2

次回、中石を留めた完成の写真をお目にかけます。