2014/11/26

隙間が空いたら交換の合図です。

真珠のネックレス、いつ糸を交換したか覚えておいででしょうか?

滅多に使わない方、そもそも交換したことがあるのか不明な方は、
金具を外して1本の状態にし、吊るしてみてください。

珠と珠の間に隙間が出来ていたら交換の合図です。

名称未設定-1

仕立て糸は使わなくても経年変化いたします。

出先で糸が切れてしまう前に、どうぞメンテナンスをなさってください。


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2014/01/30

2種類のピアスを1つのイヤリングに

修理のご依頼を承りました。

下記2種類のピアスを

2つのピアスを1つのEgへ1

組み合わせて一組のイヤリングに変更する仕事です。

それぞれのピアス金具を外し、

2つのピアスを1つのEgへ2

イヤリング金具に溶接します。

2つのピアスを1つのEgへ3

ピアスの中には、金具をイヤリングに
変更できるデザインもございます。

詳しくは、
jewelry_craft_decora2000@yahoo.co.jp
までお問い合わせくださいませ。

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2013/09/12

既製のペンダントをアレンジ

修理のご依頼を頂きました。

既製品のペンダントトップに
雫形の南洋真珠をひと粒加えるお仕事です。

こちらが、加工前の様子です。

blog_import_51f9d5f29e02c_2013091215250225b.jpg

ペンダントトップの一番下に、
小さな丸カンと真珠を立てるための部品を溶接しました。

D2000.jpg

ペンダントトップの形状や
留められている石の状態にもよりますが、
少し手を加えることでアレンジすることも可能です。

S様、この度も誠にありがとうございました。


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2013/06/04

ホワイトゴールドの再メッキ

メッキが剥がれ、元の地金の色が見え始めた
ホワイトゴールドのブレスレットをお預かりしました。

 

ホワイトゴールドは金なので、
本来は上記写真のような淡い蜂蜜色をしています。

最後にロジウムのメッキをかけるのは、
①表面をコーティングして、少しでも傷つきにつくくするため
②溶接痕を目立ちにくくするため
③より白く見せるため
主に上記の理由からです。

ご購入時の白さに戻すため、
ブレスレット全体を磨き直し、
再びメッキをかけました。

こちらが再メッキしたブレスレットです。

 


「最初に比べて色が変わってきたな」と感じたら、
ぜひ専門店に相談してみて下さいね。


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2013/05/21

指輪の型直し

気づけば指輪が変形していた、
そんな経験をお持ちの方は、
案外多いのではないでしょうか。

指輪は簡単に歪みます。

車のハンドルを握る、
重い物を持つなどの日常の動作で
いびつになることもしばしばです。

「金属なのにそんなに簡単に曲がっちゃうの?」
と驚かれるかもしれませんが、
素材が破断せず柔軟に変形するからこそ、
細かな細工が実現するのです。

今回は、変形してしまった指輪を
元の形に戻す「形治し」という修理をご紹介いたします。

こちらがお直し前の指輪です。

 

こちらが形を直した指輪です。

 

石の種類や留め方によって
直せる場合と直せない場合がございますが、
ひとまず、ご相談をお寄せ下さいませ。

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2013/03/29

既製のペンダントに真珠を提げる修理

既製のダイアモンドペンダントネックレスに
南洋真珠を提げる修理を承りました。

こちらが販売した当時のペンダントネックレスです。

 

ダイアモンドを留めた四角のパーツから、
チェーンと丸カンを切り離しました。

 

続いて、
①分断されていたチェーンを繋いで1本にし、
②四角パーツの角部分に新たな丸カンを取り付け、
③丸カンと対称の角に真珠用の針を立てました。

 

完成です。

 

小さいメレが留まったパーツだったので、
熱を回さずに真珠の芯を立てることができました。

両吊りだった四角のパーツを
45度回転させるアイディアは、お客様から頂いたものです。

N様、この度も誠にありがとうございました。


以前にも同様の修理を承ったことがございます。
【K18WGダイアモンドペンダントトップに黒真珠を提げる修理】

どうぞこちらもあわせてご参照下さいませ。

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2012/12/13

新品仕上げの薦め

愛用しているジュエリーを
ふと、まじまじ見た時に
「なんだか前より光ってない…」と
感じたことはありませんか?

大切に使って下さっていても、
貴金属に小さな傷がついたり、
石に皮脂やハンドクリームが付着するなどして、
だんだん輝きが失われてしまいます。

そこで、お薦めしたいのが「新品仕上げ」です。

新品になるわけではありませんが、
ご購入時と同じくらいの輝きを取り戻すことが出来ます。

例えば、こちらが新品仕上げをする前の状態です。

 

艶消しのような風合いですね。

上記の指輪を片側だけ新品仕上げしてみました。

 

顔や風景がはっきり移りこむほど磨かれています。

右が新品仕上げ前、
左が新品仕上げをした後です。



新品仕上げは、頻繁に行う必要はありません。

数年に一度ぐらいがちょうど良いと思います。

輝きが戻ると、
「長くつけていたから飽きちゃったのかしら?」
「最近、身に着けたいと思わなくなってきた」
こんな気持ちを抱いていたジュエリーにも
また登場の機会が増えると思いますよ。

クリスマスや新年を、
きれいになったジュエリーで
迎えられてはいかがでしょうか?

お近くの方はぜひ相談にいらして下さいね。

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2012/12/11

ピアス金具をイヤリング金具に交換

金具交換を承りました。

ピアス金具をイヤリング金具に交換するお仕事です。

こちらはピアス当時の写真です。

 

裏側にはピアス針が立っていました。

 

まず、ピアス針を切断します。

 

イヤリング金具を溶接しました。

 

正面から見ると、こんな感じです。

 

針を立てていた部位が貴金属(K18)で、
溶接時の炎に耐える形だったので、
イヤリング金具に交換することが出来ました。

 

ピアスホールが開いていないことから、
イヤリング金具に変更して下さいましたが、
将来、ピアスホールを空けた場合には、
ピアスに直すことも出来ます。

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2012/11/27

爪の立て直し

「指輪の石が外れてしまった」
というご相談を承りました。



長年のご使用により、
石を抑えていた爪が削れてしまったようです。

石を再び留めるため、
爪のみを作り直しました。

 

新たな爪で石を抑えます。

 

貴金属は、硬いようなイメージがありますが、
実際にはやわらかく、変形しやすい物質です。

やわらかく、変形するからこそ、
いろいろなジュエリーに加工することが出来ます。



長くご愛用頂くために、家事をされる時、
入浴をされる時、眠る時、運動をされる時には
ジュエリーを外し、決めた場所に保管して下さい。

指輪をはめたまま食器を洗われると、
石が傷み、爪の消耗が早まります。

指輪をはめたまま洗髪をされると、爪に髪が引っかかり、
いきおい爪を起こしてしまい、石が外れることがあります。

今回ご依頼頂いたお客様のように、大切に扱われていても
経年変化によりメンテナンスが必要になることもございます。

少しでも「おかしいな」と感じたら、いつでもお気軽にご相談下さいませ。

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2012/06/24

ブレスレットをチェーンリングに

修理のご依頼を頂きました。

K18とダイアモンドのブレスレットを
原形を残したまま指輪に仕立てるお仕事です。

こちらがお預かりしたブレスレットです。

 

いったん切り離し、U字型の部品をふたつ
作ってそれぞれ溶接しました。



さらにもう2ヶ所溶接します。



サイズ棒を指に見立てて通します。

 

くるくるひねりながら巻いていきます。

 

3ピースのダイアモンドが正面を向きました。

 

 
 

今回は大きく手を加えていないので、
加工ではなく修理に分類させて頂きました。

O様、いつもお引き立て頂き、誠にありがとうございます。

またいつでもクリーニングにいらして下さいね。